国土地理院発行の数値地図および、50m間隔の標高データを元に作成した地図、地形図です。中央構造線の様子など、吉野川流域の地形的な特徴を把握することができます。また、および過去6000年前に海だったと想定できる範囲(+5m)について作成しました。クリックで拡大し、解説が表示されます。地図・地形図データ:国土地理院数値地図使用(200000・標高50m)※拡大図は使用承認申請中。

1)吉野川流域地図
吉野川流域地図です。本事業において情報集約を行っている、吉野川流域の地図です。地形図との範囲をほぼあわせてあります。エクスカーションマップでも、この地図上に情報を展開しています。
2)吉野川流域地形図
吉野川流域地形図です。カラー調整がしてあります。中央構造線、徳島平野の様子、吉野川が流路の向きを変えるところなど、特徴的な地形が見られます。

3)吉野川流域地形図(+5m 縄文海進時想定)
今から約6000年ほど昔、海水準が今より5m程度高かったころの海岸線の想定図です。5m以下が白く(海に)なっています。徳島平野は、現在の第十堰あたりまでが浅い海であったことが分かります。
4)吉野川流域地形図(鳥瞰図 上流→河口)
河口付近からの鳥瞰図です。

5)吉野川流域地形図(鳥瞰図 河口→上流)
逆に、上流側からの鳥瞰図です。
6)吉野川河口域空中写真(1961年)
河口域の経年変化がわかるよう、空中写真を収録しています。

7)吉野川河口域空中写真(1981年)
河口域の経年変化がわかるよう、空中写真を収録しています。
8)吉野川河口域空中写真(1991年)
河口域の経年変化がわかるよう、空中写真を収録しています。

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